アパレル集客のインスタグラム活用事例【コツを徹底解説】

アパレル集客のインスタグラム活用事例【コツを徹底解説】

アパレルブランドの集客でインスタグラムを活用したいと思っている。集客ができるのかも含めて活用事例やその方法を詳しく知りたいな。

デザイン性やオシャレを伝えるファッションに相性の良いSNSメディアのインスタグラム。

今回はLISH MAGAZINE編集部がアパレルブランドがインスタを活用している集客をしている事例を徹底調査し、活用のコツや集客のための基礎知識を詳しくまとめました!

大手アパレルブランドだけでなく、インスタの発信力を活用して個人の方が運営しているアパレルブランドも複数発見。

インスタグラムを活用してアパレル集客に繋げていきたいと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

アパレルブランドが集客でインスタを活用する3つの理由

アパレルブランドが集客でインスタを活用する3つの理由

インスタグラムは個人利用から企業のマーケティング施策の一つとしてビジネス利用されるなど利用者数の多いSNSですが、ファッション・アパレルブランド関連で集客に活用すべきメリットはあるのでしょうか?

ここではインスタグラムをアパレル集客に活用すべき3つの理由を解説していきます。

3つの理由
  1. インスタ利用者数が年々増えている
  2. 写真・動画投稿できるインスタとアパレルブランドは相性が良い
  3. 無料でアパレルブランドの認知を広げられる

理由①インスタ利用者数が年々増えている

理由①インスタグラムの利用者は増え続けている

インスタグラムは利用者数が年々増えているSNSの一つ。

20〜30代の女性の利用者が多いイメージがありますが、年代に関係なく利用者が増えており、男性比率も40%を超えています。

そのため、男性・女性関係なく幅広い年代に使われているため、しっかりとターゲッティングすることでアパレルブランド集客にも活用が可能。

アクティブ率も高く、毎日インスタグラムをチェックするユーザーも多いため、ファッションに関連する投稿から購買に繋がるケースは日常的に起きています。

理由②写真・動画投稿できるインスタとアパレルブランドは相性が良い

理由①インスタ利用者数が年々増えている

ファッションでは「おしゃれ」「かわいい」「かっこいい」などの視覚的に分かるデザイン制が重視され、「機能性」「質」などの着心地などをもとに購入するかの判断に繋がるため、視覚的に情報を伝えることができるインスタグラムは相性が良いと言えます。

「見た目」訴求で発信をすることで、ブランドに興味を持ってくれれば集客はできそうなイメージはありますよね。

これまでアパレルブランドの集客では雑誌やテレビ、チラシなどを通して、ファッションのイメージを伝えていましたが、インスタグラムもそれと同様に写真や動画を活用した投稿で発信ができ、キャプション(説明欄)で機能性や質などを伝えることが可能。

投稿のクオリティは重要になりますが、iPhoneでも良い写真が取れる時代なのでアパレルブランドの魅力がわかる投稿を意識することで認知を広げて集客につなげることが出来ると言えます。

理由③無料でアパレルブランドの認知を広げられる

理由③無料でアパレルブランドの認知を広げられる

インスタグラムはアカウント登録と利用にはお金がかからないため集客に使うべき理由の一つに挙げられます。

これまでアパレルブランドを認知してもらうためには、ブログや、ECサイトの活用、チラシ、大体的なプロモーションだと雑誌などの掲載が必要になりました。

インスタグラムの場合は、数多くの利用者がいるSNSで無料で発信ができるためコスパが非常に高いのが特徴。しっかりとターゲティングしてアカウント運用が出来れば効果的な集客に繋げることができます。

個人が立ち上げたアパレルブランドでも、日本中に認知を広げて購入をしてもらうことも十分にできるため、広告費を掛けずに集客をするために是非とも取り入れたい集客方法の一つです。

アパレルブランドのインスタグラム活用事例8選

アパレルブランドのインスタグラム活用事例8選

インスタグラムは無料でファッションに興味にある方向けにコンテンツを発信して、アパレルブランドへの集客ができる媒体の一つ。

ここでは、アパレルブランドがインスタグラムを集客目的で活用している事例をピックアップしてまとめました。

知名度の高いブランドから中規模、個人でブランドを設立して成功している事例も含めて紹介しているので参考にしてみて下さい。

事例①UNIQLO(@uniqlo_jp)

UNIQLOは世界的アパレルブランドになっている誰もが知っている企業。

インスタグラムを活用した発信もしていて、目的を分けた3つのアカウントを運用しています。

利用者の層(年代、国籍)やジャンル(ファッションジャンル)、性別が異なる方向けにアパレルブランドを運営しているのであれば、アカウントを分けたほうがわかりやすいですね

例えば、ユニクロ公式のwomenコーデ紹介アカウント(@uniqlo_with)の場合、女性をターゲットに発信し、統一感のある投稿になっています。

 

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自社ブランドのコーデを紹介して、「参考にしてみたい」「同じコーデをしたい」と思ってもらえれば購入する方も増えてくるので参考にしたい事例の一つです。

事例②GU(@gu_for_all_)

GU(@gu_for_all_)はユニクロを運営するファーストリテイリングの子会社。

全国に店舗がある有名アパレルブランドで、GU商品やコーデをインスタグラムを通して発信しています。

 

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写真投稿だけでなく、IG LIVE・リール動画などインスタの機能を上手く使って発信しているアカウントです。

 

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IG LIVE・リールなどの機能を活用し、インスタグラムで多くのユーザーに投稿のリーチを繋げていることが分かりますね。様々な機能を使いこなすことで間口も広がり、アカウントを知ってもらうキッカケにも繋がります。

フォロワー数も多く、1投稿に対して約4,000程度のいいねがあり、ファンに対して的確にコンテンツ発信ができていると言えます。

GUの投稿のように自社商品のコーデやファッションのポイントを発信することで、ファンを増やしている点は参考にしてみるといいでしょう。

事例③PEACH JOHN / ピーチジョン(@peachjohn_official)

PEACH JOHN(@peachjohn_official)は、女性向けの下着ブランド。

起用しているモデル写真の投稿も多く、芸能人やモデルを投稿で露出をすることでいいねやリーチは伸びやすいので効果的に活用しています。

また、PEACH JOHNのアカウントをタグ付けして投稿している一般ユーザーも多く、自社投稿以外でも認知を獲得しています。

定期的にインスタを通じたイベントを行っており、PEACH JOHNのアイテムを購入してインスタに投稿することでWEBで使えるクーポンを抽選でプレゼントなどをして、アカウントへの認知を増やしているのもポイント。

このようにキャンペーンやイベントを開催することでフォロワー数を増やし、効果的にブランド認知・集客につなげることができます。

事例④ALEXIA STAM(@alexiastam_official)

ALEXIA STAM(@alexiastam_official)は、テラスハウスの出演でも有名になった山中美智子(@alexiastam1988)さんが経営するアパレルブランドです。

個人の発信力を活用しつつ、ブランド認知を集めて、公式アカウントへ集客している事例。

 

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そのため、公式アカウントは雑誌のカタログ、アパレルブランドの商品一覧が分かる作りになっていて統一感があります。

個人ブランドとして集客をしていく際に、自身のフォロワーも集めて公式アカウントのファンを付けていく流れなどは参考にしてみると良いでしょう。

またALEXIA STAMを支持する女性も多いため、ブランド商品を来た写真を投稿する女性が多く、ユーザーからの投稿でも認知を集めているのは参考にしたいポイントです。

事例⑤Re:room(@reroom_tokyo)

Re:room(@reroom_tokyo)は、メンズファッション雑誌で専属モデルなどを務めているShintaro Kitaoka(@shintaro_kitaoka)が運営するアパレルブランド。

先程紹介したALEXIA STAMの山中美智子さんの夫でもある方です。

この方はモデルとして発信力もあり、自身が運営するRe:roomのモデルもしているため個人アカウントで商品の宣伝を頻繁にしています。

 

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プライベートも垣間見れる投稿でフォロワー数(ファン)も多く、自身の発信力を上手くブランドに繋げていることが分かります。

ブランドの公式アカウントは統一感があり、メンズ向けに商品の特徴がわかる投稿を発信。

 

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個人アカウントでRe:roomのブランドを知り、公式アカウントで新商品や情報を知ることが出来る流れで集客をしている事例の一つです。

事例⑥COHINA -155cm以下の小柄女性向けブランド-(@cohina.official)

COHINA(@cohina.official)は、155cm以下の小柄女性向けに商品を販売する特徴的なアパレルブランド。

商品コンセプトが明確になっていると「誰に向けたアカウントなのか?」がわかりやすく、COHINAの場合は「155cmの小柄女性」にターゲットを絞り込んでインスタの発信をされています。

「どんな人が着るのか?」が明確になっていると上記の投稿のサムネイルみたいに訴求がわかりやすく、対象の人は「見てみようかな」と誘導するキッカケにも繋がります。

その後、商品を購入して気に入ってくれればファンになりやすく、アカウントのフォロワーにもなりやすいです。

アパレルブランドのコンセプトにもよりますが、「誰が、どんなシーンで、どのように着るのか?」をイメージして発信をしていくとインスタでも伸びやすい傾向にあります。

事例⑦KEN NAVY(@ken_navy)

KEN NAVY(@ken_navy)さんはメンズ向けアパレルブランドのEUROKENVYやオーダースーツのFERIARE BELLOを運営するファッションブランドの経営者。

元SMAPの中居正広さんがMCを務めている番組にも出演し、2019年の出演時にインスタ集客で年商3,000万円を稼がれている方。

自身のアカウントはファッションに興味のある方向けに発信されているのですが、雑誌を見ているかのような投稿が特徴。

 

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おしゃれに着こなすコーデを解説し、共感や参考になるポイントを抑えていてメンズのファンを増やしています。

「KEN NAVYさんとコーデをマネたい」「オシャレに着こなしたい」という方はそのまま商品を購入する流れになっていて、「ファッションに関する役立つ情報」を発信している事例の一つです。

事例⑧BARZAGLI(@barzagli_official_)

BARZAGLI(@barzagli_official_)は、「 DARE TO CHANGE 」恐れずに、変わり続けろというコンセプトで運営しているスポーツアパレルブランド。

スポーツ関連の商品を数多く出しているのですが、インスタを活用して上手く集客に繋げているのはマスクです。

日本初のオールメッシュ素材を採用したバルマゼロは、装着時の息苦しさがなく、夏場の運動も快適にできる高性能マスクとして人気を集めていて、「#barzagli」のハッシュタグを付けて投稿するユーザーが数多くいます。

 

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特徴的な商品を上手くインスタグラムのプラットフォームで発信することで、通常のチャネルでは集客できないユーザーからの購入も期待できますね。

インスタグラムでフォロワーが多い方からのPR投稿っぽいのも多いため、インフルエンサーを上手く活用しているあたりも参考にしたいアパレルブランドです。

アパレルブランド集客のインスタグラムを活用方法【基礎編】

インスタグラムを活用してアパレルブランドの認知を取り、集客に繋げている事例は数多くありました。他にも数え切れないぐらいのアパレルがインスタを活用して集客を実践していることを考えるとマーケティングとしてインスタグラム運用は行うべきです。

ここでは「インスタグラム運用をしたいけど何から初めて良いかわからない」「インスタ運用はしているけど、集客を実践するための基礎を知りたい」という方向けに基礎編として活用方法をまとめました。

ポイント
  1. プロフィールを正しく設定する
  2. アパレルブランドの魅力が伝わる投稿をする
  3. 最適なハッシュタグを設定する
  4. ユーザーにタグ付けしてもらう
  5. いいね・フォローを自らする

順にチェックしていきましょう。

①プロフィールを正しく設定する

①プロフィールを正しく設定する

インスタグラムでより多くのファンを獲得するためにはプロフィールを正しく設定するのが大事です。

アパレルブランドの場合「誰が対象のファッションブランドなのか?」が分かるブランドコンセプトが記載されていると良いでしょう。

COHINAの例で言うと「155cmの小柄女性」というのがわかりやすく明記されています。KEN NAVYさんのように個人アカウントにフォロワーを集める場合は、自身のブランディングに繋がるプロフィールが最適。

ブランディングの仕方によっても最適なプロフィールは異なるので、アパレルブランドで近いジャンルのアカウントを探して参考にしてみると良いでしょう。

②アパレルブランドの魅力が伝わる投稿をする

②アパレルブランドの魅力が伝わる投稿をする

インスタグラムでいいねやコメントが増える投稿は、視覚的にわかりやすい写真や動画。魅力的な投稿でなければ、いいねも集まりませんし、そのアカウントをフォローしようとも思われません。

ファッションの場合は、「コーデ」「着こなしポイント」「おしゃれな雰囲気」を視覚的に伝えることが出来るインスタグラムは相性がかなり良いメディアです。

ALEXIA STAM(@alexiastam_official)やRe:room(@reroom_tokyo)の公式アカウントを見てみるとカタログに近い形で運用されていて商品の魅力が伝わる投稿になっています。

GU(@gu_for_all_)は自社商品の紹介だけでなく、コーデをセットで解説している投稿になっていて、「この投稿と全く同じコーデを購入する」ということもできますね。

参考事例で上げたアカウントや「ファッション・アパレルに関するアカウント」をリサーチしてみて、どのような投稿がいいねとフォロワーを増やしているかを見てみると良いでしょう。

投稿には最大10枚の写真ができ、動画を活用した発信も可能。ブランドの魅力が最大限伝わるアカウントを意識して、日々改善を続けながら投稿をしてみましょう。

③最適なハッシュタグを設定する

③最適なハッシュタグを設定する

インスタグラム投稿の際に設定できるハッシュタグですが、新しい顧客へリーチをし、フォロワーを増やしていく効果があります。

そのため、最適なハッシュタグを設定してブランド認知を広げていきたいもの。

ハッシュタグは様々ありますが、ファッションに興味のあるユーザーが検索しそうなハッシュタグを選定する必要があります。

例えばKEN NAVYさんの投稿をみてみるとメンズブランドのため、次のようなハッシュタグが設定されています。

ハッシュタグ例

#メンズファッション #メンズ服 #メンズコーデ #大人コーデ #大人カジュアル

このようなハッシュタグはメンズファッションの情報検索をしている方がインスタグラムのハッシュタグ検索で検索するため、関連するユーザーへのリーチが期待できます。

運用するアカウントと近いブランドのインスタグラムをリサーチし、どのようなハッシュタグを使っているかを参考にしてみるのが良いでしょう。

インスタグラムのハッシュタグ検索ツールなどを使って新しいハッシュタグを探してみることもできます。

参考サイト:ハシュレコ

また、いきなり投稿数が多いハッシュタグを選定しても「人気投稿」などに選ばれるのは難易度が高いため、投稿件数が少ないのも選定しておくのが最適。

「ハッシュタグ人気度調査」を使うことで、投稿件数と照らし合わせてハッシュタグをリサーチができます。

参考サイト:ハッシュタグ人気度調査

投稿へのリーチを集めるにはハッシュタグの設定は重要になるので、最適なものをリサーチしてみてかならず設定するようにしましょう。

④ユーザーにタグ付けしてもらう

④ユーザーにタグ付けしてもらう

ファッションに興味があるユーザーがインスタグラムを利用する際は、商品を実際に着用した方の口コミやコーデなどを探して参考にしたりすることも。

そのため、一般の利用者やインフルエンサーの方が商品を着用してタグ付投稿をしてもらうとブランド認知を大きく広げることが期待できます。

インスタグラムでフォロワーを抱えるインスタグラマーに宣伝依頼をするアパレルブランドも多く、「紹介料を支払う」もしくは「無料で商品提供する代わりに投稿してもらう」などを行い、ブランド認知を高めていくことが可能です。

また、一般の利用者が商品を利用してもらい投稿がされるのも積極的に行っていきたい施策の一つです。

事例で出したALEXIA STAM(@alexiastam_official)の場合、ブランドのファンがインスタへの投稿で紹介するのも起きているため認知の向上につながっていますし、ユニクロやGUも同様の流れが起きています。

もちろんいきなり、ユーザーが商品を紹介してくれるケースは少ないため、「投稿してくれたら次回購入時に10%OFF」などの特典を付けてみるのもありでしょう。

運用のアカウント以外から投稿が発生してくるとブランド認知向上や集客に繋げやすいです。

⑤いいね・フォローを自らする

⑤いいね・フォローを自らする

インスタグラムの運用初期では、投稿をしてもなかなかいいねやフォローは簡単に集まりません。

それは、アカウントが他のユーザーに認知されていないためで、日々の投稿などを行い、コツコツとアカウントを育てていく必要があります。

そのために大事なのがいいねとフォロー。自分のアカウントに興味を持ってくれそうなユーザーに対して自らいいね・フォローを行うことが重要。「まずはアカウントを知ってもらう」という目的で、いいね・フォローを行いましょう。

いいね・フォローをされたユーザーは通知一覧にあなたのアカウントが表示され、プロフィールに訪れてくれる確率が高まります。訪れてくれたユーザーの方に対して「わかりやすく設定されたプロフィール」を見てもらい、「視覚的にインパクトにある投稿」や「有益なアカウント」と認識されれば、いいねやフォローをし返してくれる確率が高まります。

この流れでアカウントへのフォロワーを増やしていけば、中長期的にファッションに興味があるユーザーをブランドへの集客に繋げることが可能です。

インスタグラムでいきなり人気アカウントを作るのは芸能人が宣伝してくれるなどない限り難しいため、アカウント開設初期は積極的にいいね・フォローを自らしてみて認知を増やしていきましょう。

フォロワーを効率よく増やすために、自動でいいね・フォローをしてくれるサービスなどもあるため、効果的にインスタ集客をしたいと考えている方はサービスの利用をしてみるのもおすすめです。

LISH MAGAZINE編集部で実際に利用をしたことのある自動いいね・フォローサービスで本当におすすめできるのを以下の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

関連記事:いいねとフォロワーが増えるインスタ自動ツールを徹底比較【7選】

まとめ:インスタはファッションブランドと相性が良いので集客に活用するのはおすすめ。

インスタグラムは写真・動画を投稿として発信するため、視覚的に見る必要があるファッション業界、アパレルブランドには必ず使いたい集客メディアです。

無料でアカウント開設ができ、効果的に活用することでインスタ経由で来店に繋げることができます。

もちろん、戦略なく運用しても効果は出ないので伸びているアパレルブランドアカウントの事例を参考にしたり、ファッションアカウントが紹介しているブランドのインスタ運用を参考にしてみたりすると良いでしょう。

また、インスタグラムでフォロワーを増やして効果的な集客を進めたい方は、いいねとフォロワーが増える自動ツールなどもチェックしてみるのがおすすめ。インスタを自力で運用するよりコスパ良くフォロワー獲得ができるため効果的です。

関連記事:いいねとフォロワーが増えるインスタ自動ツールを徹底比較【7選】

この記事を参考にしてインスタを活用し、集客に役立ていただければ幸いです。

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